デザインは、見た目を整えるためだけのものではありません。

—— 問いを見つける。情報を集める。考えを整理する。形にして伝える。——

その一つひとつに、デザインの視点は活かせます。

これからの教育では、知識を覚えるだけでなく、自ら問いを立て、必要な情報を集め、整理・分析し、他者に伝える力がますます大切になっています。

探究学習や情報活用能力が重視されているのも、このような背景が関係しています。

デザインのプロセスは、探究学習とよく似ています。
人や社会の中にある違和感や課題を見つけ、情報を集め、整理・分析し、アイデアを形にして試す。
その流れは、探究学習で問いを深めていく過程とも重なります。

当サイトでは、デザインの視点から、主に高校生の探究学習に役立つ考え方や方法を紹介しています。

まずは、探究学習で使えるデザイン手法を中心に。
そこから、教育現場での実践、ICT・生成AIの活用へと、学びを前に進めるためのヒントを広げていきます。

学びを前に進める入り口

探究のためのデザイン手法

問いを見つけ、情報を集め、考えを整理し、形にして伝えるための手法を紹介します。

教育と学びを支えるデザイン

教育現場での実践、ICT・生成AIの活用に役立つ考え方や方法を紹介します。

探究のためのデザイン手法

課題の設定

テーマを広げたり、違和感を整理したりしながら、自分たちが取り組む課題を見つけます。

情報の収集

観察する、聞く、調べるなどの方法で、問いを深めるための材料を集めます。

整理・分析

集めた情報を分類したり、関係を見つけたりしながら、意味を考えます。

まとめ・表現

提案、発表、試作品、資料などの形にして、他者に伝え、改善につなげます。

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